MidoNote

コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

こんな選択肢があったのか!将来のモデルケースを探してみたって話

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こんにちは。ミドノン(@LearnMidonon)です。

キャリアについて考え始めました。

まずは「どんな選択肢が存在するのか」を調査するってレベルですけどね!

「一寸先は闇」っていうけど、取りうる選択肢は把握したい

昨年4月から社会人として働き始め、6月に試用期間が終わりました。

つまり、働き始めて1年たったってこと。

いままでは「眼の前のこと」をこなすだけで精一杯でしたが、そろそろ「先のこと」も考えられるようになりたいです。

 

ここで言う「先のこと」ってのは、「仕事」「プライベート」含めた「人生全部」のこと。

資産運用について「まずライフプラン(結婚、教育、住宅購入)を考えないと、前提条件が異なりすぎるから話にならない」との意見をよく見ます。

たしかにそう思うけど、自分がどうなるのか想像つかない。

そもそも「自分がどうなりたいのか」「どんな選択肢があるのか」すらわからない。

 

そんなわけで「どんな選択肢があるのか」を調べてみました。

将来の選択肢

私は「どんなことでも見本・モデルケースがほしい」という甘ったれた考えの持ち主です。

しかも、できるだけ多くの選択肢を準備して、そこから良さそうなものを選びたいと考えています。

今回は3ケース探してみました。

「現状のまま月日が経った未来の私」会社の人たち

一番身近、かつ一番多く存在しているケース。

つまり、定年退職するまで今の会社でずっと働く。

転職・独立・副業などなにもせず、現状のレール(会社指示)に沿っていった未来。

ちょっと前まで、「人生はこの道しかない」と思っていました。

 

現職は「昔ながらの日本企業」って感じで、年功序列・終身雇用がまだ残っています。

昇進スピードも「管理職になる(40歳くらい)まで」はほとんど横並び。

生産技術職で「個人の成果」も見えづらいからか、ボーナスなどもほとんど横並び。

 

社内で標準的な賃金カーブも示されているので、金銭的な面での将来設計は立てやすそう。事業環境が激変しない前提ですが。

「経済的自立を達成してぶらぶら暮らし」サウザーさん

ツイッターのタイムラインで見て、興味をもったのがサウザー (@Fist_of_Phoenix) さん。

ブラック企業→ホワイト企業(ここで副業スタート?)→独立という経歴で、現在は大家業(ボロ不動産修繕)やオーディオブックの販売、セミナー講師をしているっぽい。

「2018年8月からは消費税を納めないといけない」との発言していたので、数年前には法人作って、それがまだ続いてる実績がある?

言っている内容は「自分のビジネスをもって勤め人を卒業」「自分の好きなビジネス・商売で楽しく生きていく」「給料は労働力再生産の経費分のみ。豊かにはならない」とのこと。

 

「サラリーマン以外の選択肢」は「人材系の仕事をしていた人がノウハウを活かして独立する」くらいしか知らなかったので、こういう選択肢の存在は驚き。

「4つの財布をもつ普通?のサラリーマン」シーウィードさん

 3つ目はこびと株.comのシーウィードさん。

知ったきっかけはインデックス積立をしないで配当金投資を実践している理由っていう記事を見たこと。

 

「40歳までに配当・不動産・事業で給与以外に月給20万」を目標に掲げている。

自己紹介のページで戦略とか考えていることをまとめて紹介しているけど、一言でいうと次のツイート。

 「ずっとサラリーマンのみ」「一念発起して起業」の両極端しか想像してなかったので、この「サラリーマン+α」という考え方が気になっています。

 

まぁ、当面の間はサラリーマンとしての仕事の価値向上が必要です。

でも、業務時間外に仕事関係のことだけやるのは寂しいし、損した気分になるんですよね。

仕事でのみ使える追加技能を身に着けても、給料が増えるわけじゃないし。

まだまだモデルケースはあるはず

  • 「現状のまま月日が経った未来の私」会社の人たち→仕事一筋
  • 「経済的自立を達成してぶらぶら暮らし」サウザーさん→独立
  • 「4つの財布をもつ普通?のサラリーマン」シーウィードさん→仕事プラスα

今回はこの3ケースを見つけました。

世の中は広いので、私の想像もつかないような選択肢がいくつもあるはずです。

もう少し調査してみます!!