MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

大学生は何をするべきなのかって話

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こんにちは。
もうすぐ社会人2ヶ月目が終了するミドノンです。

まだ新入社員研修、配属先研修など勉強をするだけですが、社会人は忙しいんだなぁと実感しています。
それに比較して大学時代は時間に余裕はありましたが、特に何もすることなく、無為に過ごしてしまいました。
そこで大学生の間にやっておくべきだったことはなんだろう?と考えました。

語学の勉強、海外旅行、資格取得、留学などが思い浮かびましたが、「これだ!!」という明確な答えは出ませんでした。
そして「明日も勉強かー」と現実逃避している私が最終的にたどり着いた答えは「いろいろな経験をするべき」です!!

「答えになってないぞ!」と言われるかもしれません。
その通りです。
しかし、一つに絞ることができなかったのだから仕方がない……
こう考えた理由について説明します。

チャンネルを広く開くために

同じ経験であっても

  • 20歳のときにする
  • 30歳のときにする

この2つでは感じ方、その後の人生に与える影響が大きく違うと思います。
多くの場合、若いときのほうが感性が豊かで、固定観念に囚われず、どんな経験も新鮮に受け入れることができます。

また、単純に「活用できる期間」という観点もあります。
20歳のときにした経験はその後60年使うことができますが、30歳の時のそれは10年短い期間しか使用できません。

その選択があなたをつくる

私には「社会人になってお金に余裕ができたら◯◯しよう」と考えていたことがいくつもある。
現状、それらを実行に移す見通しは立っていない。
社会人になって実感したのだが、新しい物事を始める余裕があまりない。
全く未知の世界に飛び込むためには多大なエネルギー(物理的、精神的、金銭的)が必要となるからだ。
逆に経験済みのことは案外、実行できるものだ。

自分の世界を広げるために、興味のチャンネルを広く開くことが大切である。
時間に余裕がある大学生こそ、初めてのことに対しても怯まずに挑戦していったほうがいい。

「何もしない」をする

  • めんどくさい?
  • なにもしたくない?
  • 未知のものに挑むのが不安?

たしかにそうだろう。
その気持は痛いほどわかる。
敢えて「何もしない」という選択をするのもありだろう。
充電期間は誰しも必要であるからだ。

ただ、時間に余裕のある大学生活全てで「何もしない」というのはとてももったいないと思う。

やってみたら楽しいかもよ

私自身、3年生までは部活に注力し、それを言い訳にして、他のことにチャレンジしてこなかった。
しかし研究室に入ってからは周囲がいろいろなことに誘ってくれ、興味の世界を広げることができた。

研究室にはいってから始めたものを挙げると。マラソン、筋トレ、フットサル、ソフトボール、スノーボードといままで避けてきたスポーツにたくさん挑戦した。
今まで避けてきたものの殆どが、実際にやってみると面白かったのだ。
つまり、単なる食わず嫌いだったのである。

いまではもっと早くに挑戦しておけばよかったと後悔している。
大学1年からスノボ、マラソン、フットサルなどをやっていれば、もっと深く楽しめたであろう。
そんな後悔をあなたにはしてほしくない。

誘われたらor興味をもったら、挑戦してみたほうが良い。
失敗や合わなかった場合を恐れるな。
そのときは二度とやらなければいいだけだ。
迷ったらとりあえず挑戦してみよう!