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とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

新社会人が保険に加入するときに考えたこと(がん保険編)

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こんにちは。
大学の生協で加入していた共済が3月31日で期限切れとなり、絶賛無保険状態だったミドノンです。
ですが、つい先日保険に加入申し込みしてきました!

保険に加入する前にいろいろ調べたのですが、保険に入るべき派、入る必要はない派の両方がありました。
どちらの言い分にも納得できる部分があり、とても迷いましたが私は加入することを選びました。
同じように迷っている方の参考になれば、という気持ちと自分の備忘録(なんでこの保険にしたか)の意味で書きたいと思います。

 契約した保険

結論から言うとこれらの保険に加入しました。
終身医療保険 (4362円/月)
積立利率変動型終身保険 米国通貨建て (35.19米ドル/月)
がん保険 (1920円/月)

合計 10504円/月
(最悪のケースを想定して、1ドル120円としました。)

医療保険・生命保険は以前書いたので、がん保険についてです。

なぜがん保険に加入したのか?

最初は生命保険医療保険への加入のみ考えていました。
親に保険について「どういうのに入ればいいか」というのを相談してみたところ「がん保険に入っておけ」と言われました。
話を聞くと父親や祖母を筆頭にガンを患った親戚が多いので、がん保険に入っておけということだそうです。

通常の医療保険では入院代しか出ません。
放射線治療や抗がん剤は対象外なのです
そのため費用負担が大きくなりがちとのことで、ガン保険に入ることにしました。

どういうがん保険が欲しいのか

大まかに2種類あるということを教えてもらった。

  1. がんと告知された時にまとめてお金がもらえるもの
  2. 抗がん剤や放射線などの治療する際にお金がもらえるもの

告知したときにまとめてもらえるものだと治療が長引いた場合、その金が尽きてしまいます。
そのため治療のたびにお金がもらえるものにしました。

また,保険自体もがん保険のみとしました
どういうことかと言うと医療保障などの特約ではなくガンだけの保険です。

放射線治療を受けるとき、抗がん剤治療を受けるときにお金がもらえます。
余分なものはつけず、ただそれだけです。
医療保険とセットのものが多くて大変でした.。

終身か定期か


私は生命保険や医療保険と同じように60歳払込の終身保険を考えていました。
ですが将来的に抗がん剤や放射線に代わる治療が導入された場合、この保険では対応できないとのことでした。
そのため他の保険に更新する可能性を考え、毎月払いの掛け捨て定期保険を選びました。

また、初めて悪性新生物と診断確定された時以降保険料の払い込みが不要となる、悪性新生物保険料払込免除特約 をつけました。

まとめ

がん保険 (1920円/月)

  • 放射線治療・抗がん剤治療を行なった時に30万円
  • 悪性新生物保険料払込免除特約 

何でこの時期に保険に?

新入社員で残業などは無く時間に余裕があり、しっかりと比較検討に時間を取れるからです。
怪我や病気はいつするかわからないため、無保険の期間があることが怖かったです。
また、同期が職場にセールスをかけにきている保険会社から勧誘攻撃を受けているのを見て、早めに契約しないとまずいかも、と思いこの時期に保険を契約しました。
ちなみに、その同期がセールスの方に提案された保険を見せてもらったのですが

  • 10年定期(35歳に更新)
  • 通院特約(入院を経た通院のみだが、同期は知らなかった)

と割りとアレな感じでした。

ほけんの窓口で相談してきた

「保険に加入するぞ」と考えた私ですが、いくらの保険に入るべきか、そもそも、どのようなタイプの保険があるのか、わからなかったのでほけんの窓口へ相談に行きました。

今回、保険を申し込むにあたってほけんの窓口にはとてもお世話になりました
ほけんの窓口では入院するさいに必要となる費用のデータや様々な条件での試算、希望条件を満たす保険のスクリーニングなどをしてくれました。
しかも1つの会社にこだわることなく、様々な組み合わせで契約することができました。
私も生命保険と医療保険は同じ会社ですが、がん保険は別の会社です。

契約までの流れ

1回行くだけで契約ではなく、3回ほど面談して契約になります。
3回の内訳はこんな感じでした。ちなみに1回あたり90分くらいでした。

  1. どんな保険がほしいかのヒアリング
  2. 希望条件を満たす保険のスクリーニング
  3. 契約

少し手間はかかりますが、しっかりと説明を聞けるので納得してお金を払えます。
1万円×12ヶ月×35年=420万円と、車よりも高いお金がかかります。
そのため、多少手間がかかってでも、自分に合ったものがいいと思いました。
あなたもほけんの窓口に一度相談してみてはいかがでしょうか ??

ただ保険の窓口についてネットで調べると悪い評判も結構出てきました。
無理矢理型にはめて契約に持って行こうとするらしいです。
私はそんなふうには感じませんでしたが……
保険の見直しではなく、新規契約だったからでしょうか??

今回、私は保険についての知識がほぼゼロの状態で行きました。
そうしたら保険について基礎から教えてくれました。
まぁ、葬式代程度の生命保険がほしいということだけは決まっていましたが……

そのため

  1. 現在、保険に未加入であり、入ろうかなと考えてる人
  2. 保険についての知識がない人

この二つを満たしているのであれば自信を持ってお勧めできます。
少なくとも1社の商品しか進めてこない、職場のセールスマンよりはマシなはずです。
あるいは自身のライフステージについても含めてFPに相談するのもありかもしれません

最後に

  • 私ががん保険に入った理由
  • 保険を契約する際に使った「ほけんの窓口」について
  • 保険に加入した理由

について書きました。
同じように迷っている方の参考になれば幸いです。

保険の契約が一通り終わりました。
今度は資産運用についても勉強して考えていきたいと思います。
若人が持ってるのは時間という財産だけなので時間と複利の力でお金を守って行きたいと思います 。