MidoNote

コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

あなたの役に立つかも?卒業旅行(初海外旅行)での失敗談

f:id:midonon:20180115204301j:plain

卒業旅行シーズンですね。

現在、海外にいる人・移動途中の人もいるのではないでしょうか。

あるいは計画を立てる参考に、このページを見ている人も?

 

私は卒業旅行で初めて海外旅行に行きました。

ある程度調べたつもりでしたが、いろいろと失敗・後悔も多かったです。

同じ失敗を皆さんにしてほしくないので、示しておきます。

持ち物系

変換プラグはユニバーサルタイプにすべき

行く国について軽く調べ、適合するものを持ったつもりだった。

現地で使おうとすると、穴に入らない。

さまざまな種類に対応しているユニバーサルタイプの変換プラグをもっていくべきだった。

コンタクトの洗浄液を空港で没収された

コンタクトの洗浄液(大きいやつ)を手荷物として持ち込もうとして没収された。

容量が多すぎたのが原因だった。

100mL以下をジップロックの袋(1L以下)に入れた場合は持ち込み可能。

コンタクトユーザーにとっては致命的なので、気をつけて。

モバイルバッテリーを空港で没収された

モバイルバッテリーも通常なら持ち込みできる。

電気の容量部分が削れていて、規制の範囲内であることが識別できないため、没収されてしまった。

古いものを使用している場合、新しく買い直すのも1つの手段。

ジェノベーゼソースを空港で没収されたこと

イタリアでジェノベーゼソースを購入したが、原料について気にしていなかった。

どうも持ち込み禁止の物質(乳製品?)に該当したようで、トランジットの空港で没収されてしまった。

首枕を忘れてフライトが辛かったこと

首枕持って行くの忘れて首を寝違えてしまった。

飛行機での移動時間は長いため、眠くなる。

首が座らないと寝違えてしまうので、辛い。

日常系

空港に行く時間が早すぎたこと

搭乗する飛行機に対して早すぎる時間に空港へ到着してしまい、チェックイン(=スーツケース預かり)してもらうまでの時間つぶしがめんどくさかった。

自販機にお金を吸い込まれたこと

対応していない自動販売機に10ユーロ札を突っ込んでしまったようで、ムダにしてしまった。

この10ユーロが旅の最後で大きく効いてきた。

ベネチアで晩御飯を食べ損ねたこと

べエネアのごはん処リサーチが甘かった+閉店が早い(?)ため、せっかくベネチアに宿泊したのに、ホテルの部屋で宅飲みするハメになった。

ちなみに買い出し先はCOOP。

きちんとグルメ計画を立てておくべきだった……

レストランでお皿を頼んでしまったこと

日頃、飲み屋で頼むように「取り皿を人数分お願いします」と頼んだが、お皿1つにつき2ユーロが必要だった。

しっかりと説明を読まないとね……

ビデの使い方がわからなかったこと

日本のウォシュレットに「おしり・ビデ」とあるのではなく、ビデ専用の機械(便座?)が存在した。

使い方どころか、なんなのかすらわからなかった。

あやうく洗濯スペースと勘違いする所だった。

普通の水と炭酸水を間違えたこと

炭酸水と普通の水の2種類があるのは知っていたし、気をつけていたのに…

同じ棚の同じ段に同じ商品の炭酸水、通常水の両方が乱雑に入っているのが悪い。

待ち合わせ場所を決めなかったこと

電車移動する時にはぐれた時の事を決めず、困った。

複数人でモバイルルーターを共有していたので、電車移動ではぐれた時に困った。

というのも、はぐれた際にどこに行動するのか、どこに集合するのかを決めていなかったから。

しかもテルミニ→バチカンへの移動。

最終的にはフリーのWi-Fiスポットで連絡をとったり、とりあえず目的地に向かったりでなんとかなったがだいぶ焦った。

海外で迷子とかシャレにならない。

フライト前に飲み物を買わなかったこと

長時間のフライトなのに飲み物を買いそびれてしまい、喉がめっちゃ渇いた。

「機内販売があるから、準備しなくていいや」と思っていたが、甘かった。

夜を含めた長いフライトだったので、途中で機内販売がなくなってしまい、水分補給できなくて辛かった……

券売機の使い方の予習をしなかったこと

イタリア、ドイツのどちらでも公共交通機関をつかって移動した。

自動販売機・駅員との対面販売のどちらもあるが、対面販売では手数料がかかる。

そのため券売機を利用したのだが、使用方法の調べ方が甘く、手間取ってしまった。

そして、手間取っているのを見て「手伝うよ!」と無理やり手伝う→「Money please」のコンボに遭遇した。

海外ではスキを見せたほうが悪いと学んだ。

地図をオフラインで見れるようにしておくべきだった

Google マップのデータのダウンロードし、オフラインでも読み込めるようにしておくべきだった。

モバイルルーターは持っていったが、そもそもの電波が弱い場所もあったため。