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コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

卒業旅行=初海外旅行だった私が選ぶもっていって良かったもの9選

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卒業旅行で初めて海外旅行に行きました。

「初めて」ってことでしっかり調べて、いろいろなものを持っていきました。

結果、「もっていったのに使わなかった」ものもチラホラ……

 

今回は「もっていってよかったもの」を紹介します。

この記事を読むと「ムダな荷物を持っていっちゃった……」という事態を回避できるかもしれません。

電子機器関連

「印字」に注意!モバイルバッテリー

スマートフォンやモバイルルーターなど、旅行中にバッテリーが切れると困るものは多いです。

電池の持ちを良くするために「使用時以外、機内モードに設定しておく」方法もありますが、連絡をとるためには不便ですよね。

そのため、電池残量の心配を解消するモバイルバッテリーはとても便利です。

 

日常生活でも使うため、すでにモバイルバッテリーをもっている方も多いでしょう。

すでにもっているモバイルバッテリーを海外にもっていく際、気をつけることがあります。

それは、容量の印字が消えていないかの確認です。

 

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの容量には制限があり、その制限を超えると没収されます。

大抵の場合、バッテリー容量は制限値内なのですが、印字が消えている場合「制限内であることが照明できない」ので没収されてしまうのです。

 

手持ちのモバイルバッテリーを確認してください。

印字が薄いようならば、買い直すことをオススメします。

選ぶべきは多国籍タイプ。コンセントの変換プラグ

海外のコンセント(穴・プラグ)は日本のものとは形が違います。

そのため、日本の電化製品を海外で使うためには変換プラグが必要です。

当然、私も変換プラグを持っていったのですが、1つやらかしを……

 

私が持っていったのは、次のように単一タイプの変換プラグです。

この「単一」ってのが、やらかしですね。

卒業旅行ではドイツとイタリアに行きました。

「同じEU内なのでプラグの形は同じ」だと思っていたのですが、サイズが違ったのでドイツでは充電できず、しんどかったです。

変換プラグには複数の国に対応した「多国籍タイプ」もあります。

「多国籍タイプ」と「単一タイプ」で価格差はあまりないので、多国籍タイプを持っていくことをオススメします。

テーブルタップはもう古い?コンセント→USBのハブ

ホテルやコンドミニアムに泊まったのですが、コンセントの口数は少なかったです。

1部屋あたり2口くらい。

節約のツインの部屋にしたら、コンセントの取り合いになりました。

 

「コンセントの口を増やす」ための手段といえば、テーブルタップが一般的ですよね。

テーブルタップを持っていくのもいいですが、私はコンセントからUSBに充電できるUSBハブを持っていきました。

というのも携帯電話・デジカメ・モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホンなど大抵の機器はUSB給電なんですよね。

 

テーブルタップの場合、現地コンセント→変換プラグ→テーブルタップ→コンセントからUSB(機器の数だけ必要)→充電ケーブル、とコンセントからUSBに変換するプラグがたくさん必要になります。

 

それに対してコンセント→USBのハブをもっていけば、これ1つで手持ちの機器全部を充電することができます。 

言葉がわからない中での契約は辛い…モバイルルーター

スマホやタブレットをインターネットにつなぐためにはネット回線が必要です。

契約や携帯会社によっては海外でもそのまま使える可能性がありますが、高額な請求がくるかも……

 

なので、海外用のモバイルルーターを契約(レンタル)してもっていくことをオススメします。

国内でレンタルせずに自分のルーターもっていき、現地でCIMを契約するって方法もありますが、難しいです。

ネット環境がない中、お店探したり解約したりするのはね……

 

海外用のレンタルルーターとしては次のようなものがあります。

イモトのWi-FiがよくCMでやっていますが、私はユーロデータを利用しました。

速度は遅いが、容量無制限ってのが決め手でしたね。

次のような条件で使用しましたが、ストレスなく使うことができました。

  • 人数…4人で共用
  • 用途…地図・列車情報・メール・SNS(テキストのみ)

動画や写真を送信するときはどうするの?と疑問に思うかもしれません。

確かに低速回線なので厳しいです。

そのため、動画や写真を送信する時は宿のWi-Fiを利用しました。

電子機器以外

意外と使えるボディバッグ

バックパックは持ち込みNGでも、ボディバッグならOKという施設が多かったです。

ボディバッグは財布やカメラなどを入れるのにちょうど良いんですよね。

尻ポケットに長財布突っ込むなどすると、すぐ盗まれるらしいし。

 

私は財布・モバイルバッテリー・モバイルルーター・デジカメをボディバッグに入れてました。

マラソン用に買ったのが大活躍!!スパイベルト

ボディバッグ に財布などを入れていました。

尻ポケットよりも安全とは言え、ひったくられる可能性もあります。

そのため、真の貴重品(パスポートとか)はスパイベルト に入れ、外から見えないように服の下に持っていました。

上の画像では服の外に装着していますが、肌着とシャツの間に装着していました。 

スパイベルト 」は伸縮性のあるストレッチ素材を採用したウエストポーチです。

 

海外旅行用ではなく、マラソン時にスマホを持ち歩くために以前購入したものを流用しました。
マラソンに使えることからわかるように、体にぴったりフィットして動きを妨げないので、服の下に装着しても違和感は少なかったです。

 

ボディバッグとスパイベルトは、次のように使い分けていました。

  • スパイベルト…パスポート・非常資金など人前では出さないもの
  • ボディバッグ…財布・カメラなど人前で使うもの

UNIQLOは海外でも優秀だった!ウルトラライトダウン

3月のヨーロッパは寒かった……

正確には昼夜・屋内外の温度差が大きかったです。

 

折角の海外旅行、体調を崩したくないですよね。

そのためには温度調節が大切。

 

ですが、暖かい衣服ってかさばるんですよね……

ただでさえ荷物が多くなりがちな海外旅行なのに。

そんなわけで暖かいのに、コンパクトに収納できるウルトラライトダウンは便利でした。

案外海外では売ってなかった気がする…マスク

睡眠時の乾燥対策用。

経験あると思いますが、ホテルの部屋ってめっちゃ乾燥するんですよね。

日本だと加湿器が備え付けてあることも多いですが、卒業旅行で宿泊した安宿にはありませんでした。

 

そこでマスクが大活躍。

マスク装着+濡れた洗濯物を掛けるという合わせ技のおかげで、乾燥による喉の痛みとは無縁でした。(酒焼けはダメでした…)

予想外の便利さ!ジップロック

親に「持っていきなさい」と渡されたんだけど、めっちゃ便利だった。

 

また、コンタクトレンズユーザーには必需品かも。

というのも飛行機への液体の持ち込みは、容量の制限を満たした上でチャックのできる袋に入れる必要があるからです。

そしてコンタクトレンズの洗浄液も「液体」にはも含まれます。

実際、私の友人もコンタクトレンズの洗浄液を没収されていました。

 

また、スパイベルトに仕込むもの(紙幣やパスポート)の防水にも使えるので、便利でした。

まとめ

私が海外旅行に持っていって「便利だな」と思ったものを紹介しました。

そうは言っても、全てもっていくのは荷物の量・コスト的に非現実的かもしれません。

あなたなりの優先度を決めて、ベストな選択をしてください。

 

個人的な意見としては、ネットに繋がっていないと買い物・検索・道調べなどで詰むので、モバイルルーターを日本で準備していくことをおすすめします。