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コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

同窓会で生き残れるのか?社会人1年目の家計簿(2018年3月の予算)

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2017年度も最後ですね。

「新入社員」という逃げ口実を使えるリミットが、刻々と近づいてまいりました。

まだまだ先輩に頼りっぱなしですが、4月までに自身の能力をもうすこし高めたいですね。

 

そんな訳で3月の予算です。

(期間:2/24~3/23)

2018年3月度家計簿(予算)

(手取りから寮費など天引き分を差っ引いて、社食などが二重カウントされないように調整した金額)

支出 予算
生活費 ¥103,860
自由費 ¥14,050
奨学金返済 ¥22,350
特別費積立 ¥10,000
貯金 ¥0
投資 ¥53,000
合計 ¥203,260

3月の予算は203,260円です。

ちなみに予算に対する貯蓄・投資率(予定)は26.1%です。

 

さて、生活費の内訳はこんな感じで予定しています。

支出内訳 予算
食費 ¥30,000
被服費 ¥5,000
医療・美容費 ¥8,000
交際費 ¥20,000
教養費 ¥5,000
娯楽費 ¥5,000
交通・通信費 ¥15,860
日用品 ¥10,000
保険 ¥5,000
自由費 ¥14,050

各項目について

特別費積立と貯金

結婚や車の購入など、大きな現金をもつ必要性がないので貯金にはゼロ円の支出。

また、GWに旅行を予定しているので、その準備として特別費積立に10,000円支出です。

 

「貯金への支出ゼロ」はハイリスクに見えるかもしれません。

貯金はしていませんが、毎月の収支のプラス分を生活防衛費に追加し続けています。

この毎月分とボーナス分で、少しずつ生活防衛資金を積み増し、最終的には生活費2年分を目指します。

もともとは「3ヶ月分で十分」派でしたが…

投資はほったらかしで!

53,000円の内訳は次のとおりです。

  • 持株会¥11,000 
  • iDeCO¥12,000
  • つみたてNISA¥30,000

自分で決めたルールに沿って、やっています。

日々の業務でいっぱいいっぱいなこともあって、ほったらかし投資です。

 

持ち株会とiDeCo、つみたてNISAはすべて自動的に買い付けられます。

証券会社のサイトを見ることは、ほぼありません。

月に1回、家計簿のまとめ記事を書く時に見るだけ。

保険減らしました

がん保険と生命保険を解約しました。

それに伴い、保険料の支出が¥11,000→¥5,000へとダウン。

加入する時にもっと検討するべきでしたね……

固定費を削減できたので、良しとします。

同窓会でマウント合戦??

中学校の同窓会があるので多めに計上。

成人式の時、つまり5年前に集まったのが最後です。

そのときはウェイなグループとそうじゃないグループで住み分けていましたが、どうなるんですかね?

 

お金と時間を使うので、何かしら得られるように頑張ってきます。