MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

献血するならバスじゃなくて献血ルームに行くほうがよさげって話

こんにちは。
田舎って休日にできることの幅が狭いですよね?
ついに休みの日にやることがだんだんなくなってきたミドノンです。

今日は献血に行ってきました。
けっこう時間が潰せるので習慣になるかもしれません。

 

なぜ献血へ?

本来は行く予定なかったんです。

  1. 散髪
  2. 昼飯
  3. 保険の申し込み
  4. 喫茶店
  5. 立ち飲み屋

という「ぼくのかんがえたさいきょうのやすみ」を満喫する予定でした。
でも、うまく予約ができておらず、初っ端から時間が空いてしまったのです。
近くに献血ルームがあったので行ってみました。

今まで一度も献血をやったことがないので人生初の献血です。
学生時代、大学構内に献血バスが何回も来て「xx型の血液があとyy人分足りません!!」のように勧誘しているのを見たことがありました。
そのときにバスの中を覗き込んだのですが、薄暗くて不気味だったのを覚えています。
一方、献血ルームは明るくて、清潔で、快適でした。
ですのでバスで献血するよりも、献血ルームに行って献血する方が絶対いい と思います。

献血の流れ

献血は以下の流れで行われます。

  1. 献血受付
  2. 問診および血圧測定
  3. ヘモグロビン等の測定、血液型の事前判定
  4. 献血
  5. 休憩


まず受付で注意事項の確認をされます。
最近海外から帰国したばかりでないか、など献血できない条件に該当しないかの確認です。
こちらのページから確認できるので、献血に行く際は無駄足にならないように確認してから行きましょう。

献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社


献血の血液量は200ml 400ml 成分献血とたくさんの種類があるらしい。
その中でも200mlは十分足りているらしく、400mlを求められ、それにしました。
受付が終わったら、お医者さんによる問診まで待合室で休憩します。
この時、水分補給のために温かい飲み物を飲むように指示されるのですが、無料で自販機から飲み物が出てきて驚きました。

お医者さんに問診と血圧を測られた後に献血前の血液検査です。
ほんのちょっぴりの血液を抜き取って血液型やヘモグロビン等の測定(血の濃さ?らしいいです)を検査します。
この検査を通過したら、ベッドが空くまでまた待機です。
ふたたび温かいものので水分補給するように指示されました。
ついでにお菓子も食べてエネルギーチャージ!
ベッドが空いたら、ついに献血スタートです。

15分ぐらいずっと血を抜かれ続けます。
ですが、この間ずっと飲み物を飲んでいてOKです。
しかもベッドで横になりながら、テレビが見られます。
全然痛くないし、変な感じもしませんでした。
なんなら、インフルエンザの予防接種の方が痛かったです。

採血が終わったら受付に報告し、献血後の経過を見るために30分ぐらいまた待機です。
この時も飲み物は飲み放題ですが、終わった後は冷たいものもオッケーということです。
以上で献血の流れは終わりです。

最後に

受付してから献血ルームをでるまで、1時間30分ぐらいでした。
冷たいドリンクを飲みながら休んでいると、アンケートやコメント、献血リマインドをおくってもいいかなど様々なことをお願いされました。
若い人の献血があまりないようで、逃したくないらしい。
「No」と言えない日本人なのでつい、「いいですよ」と引き受けてしまいました。

次のような理由で、献血は必要だそうです。

血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。

血液のゆくえ|初めて献血される方へ|献血する|日本赤十字社

献血ルームは飲み物やお菓子など充実しており、居心地が良かったです。
次は9月になったら献血するつもりです。
もちろんバスではなく、献血ルームです。
日本全国に献血ルームはあるようなので、皆さんもお近くを通られて、時間に余裕があるときはぜひ、行ってみてください。