MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

やっぱりプロは凄い!持て余し気味だったストレングスファインダーを実生活で活かせそうって話

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自分自身について知りたくなることってありますよね。

例えば、就活の自己分析とか。


私も「自分」について知るためにストレングスファインダーってのを以前にやりました。

この診断によって、自分にどのような思考・行動の癖があるのかを把握できました。

しかし「実生活でどう活かすのか?」という所まではたどりつけなかったです。


今回、ストレングスファインダーの診断結果である「5つの資質」をプロの方に見てもらいました。

すると、たった5単語の情報から特徴をドンピシャで当てられて、行動の指針までもらえました。

この記事を読み終わった時、ストレングスファインダーの凄さを再確認すると思います。

ストレングスファインダーの結果を日常で活かすのは難しい

以前、自分自身について知りたくてストレングスファインダーをやりました。

確かに、自分の資質、つまり、どのような思考や行動をとりがちなのかという癖が把握できます。

この段階だけでも就活の自己分析には十分なので、就活生にはストレングスファインダーはおすすめです。



どういうことかと言うと、診断後に資質についてのレポートをダウンロードできるのですが、それが資質に対応するエピソードを思い出すのに役立ちます。

私の一番の資質とされた「調和性」についてのレポートを例に説明します。

周囲の人々が異なる意見を持っていることがわかると、あなたはその中の共通する部分を見出そうとします。
あなたは彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。
事実、調和はあなたの行動を左右する価値観の1つです。
人々が自分の意見を他人に押し付けるために無駄にしてる時間の多さは、あなたには信じがたいことです。

これを見て、「そういえば、部の運営について揉めた時には折衷案の提案ばかりしていたなー」と思い出し、エピソードをふくらませることができました。

このように資質→エピソードは簡単に膨らませることができます。

ちなみに資質についてのレポートはめっちゃ長い+5つ分なので、ネタには困らないです。


ですが、「実生活でどう活かすか」となると難しく、上手く使えていませんでした。

ついったーのちからってすげー

そんな風にストレングスファインダーをしたは良いけど、活かし方がわからず持て余していた私。

そんなとき、こんなツイートを見つけました。

 「まさか私のためのツイートしてくれた?」と思いましたね(笑)



全く絡みが無い方でしたが、応募して診断していただきました。

「はてなブログ Perfect GuideBook」の時もそうでしたが、Twitterって太っ腹な企画多いですね。


そんなわけで帰ってきた診断が以下の一連のTweetです。

アドバイスを具体的な行動に落とし込む

まず、驚いたのが「私の特徴」をぴったりと言い当てていること。

渡した情報は「資質TOP5」つまり単語5つだけなのに、この精度ってすごくないですか?

これも凄いんですけど、特徴を当てるだけならストレングスファインダー診断を受けるだけでOKです。


では何が1番嬉しかったのか。

それは「その資質を活かすためにはどうすればいいのか」というアドバイスを貰えたことです。

もらったアドバイスは次の3つ。

  1. 周りの人は自分が考えるほど簡単には傷つかないし、対立も気にしない
  2. 普段言いたいことが合っても抑えがちだが、アサーティブな表現を学ぶなどして、ストレスをためない程度に普段から多少自己主張していくことを意識
  3. アウトプットを意識

そして、この3つを具体的な行動に落とし込みます。

  1. 発言する時に「これを言って気分を悪くしたら嫌だ。黙っておこう」としていたのをやめる
  2. アサーティブについての本を読んで勉強する
  3. ブログを頑張る

やっぱりプロに頼るのが1番

今回、見ていただいた知識 茂雄 (@s_chishiki) さんはストレングスファインダーのプロであるギャラップ認定ストレングスコーチです。

正直、本の診断によって自分の特徴を言語化しただけで滿足し、ストップしていました。

ぶっちゃけ、就活の自己分析はここまでで十分だと思います。


ですが、今回は5つの資質を伝えるだけで特徴を見抜かれ&アドバイスをしていただきました。

やっぱり専門家の診断もあったほうがいいですね。

最後に次のツイートで〆たいと思います。




▼私がストレングスファインダーを受けた話▼