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とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

単純だけど効果的な勉強のやる気を起こす方法

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こんにちは、ミドノンです。
私は大学、大学院の6年間の勉強(と研究)を通して感じたことがあります。
勉強の要素として大切なことは3つある、ということです。

大切なのはなにか?

私の出した答えは次の3つです。

  • 速さ
  • 集中力

速さはその名の通り解答スピード、量は演習量、集中力はそのままの意味です。
このうち量についてかせぐ方法を今回は説明します。

勉強をするうえで量、つまりたくさん勉強することが大切なのはわかっていると思います。
ですが、わかってはいても面倒だったり、やる気が出なかったりして,なかなか勉強に取り掛かれないということはありませんか?
今回はその問題を解決するお手伝いをしたいと思います。

やる気を出すためにはやることが必要である

やる気を出すためには実際にやることが一番です。
矛盾しているようですが本当のことです。
(関連ページ勉強のやる気を出す方法:勉強のプロセス) 

つまり、やる気を出すためにはとりあえず始めるということが必要であり、勉強に取り掛かりやすいような環境を作ることが大切であるということになります。

そのためのコツをいくつか紹介します。

  1. 寝る前に机を片付けず、やりかけの参考書を出しっぱなしにしておく。
  2. キリがついてからやろう、ではなくて今からやろう

1は勉強しようと思ったらすぐに取り掛かるためのものです。
「何をしようかな?」と迷ってから勉強を始めると、迷っている分の時間を無駄にします。
その無駄をなくすために机を片付けないのです。
また、これは個人的な考え方ですが、机の上を片付けてしまうと前の日との連続性が失われる気がするからです。

2についてですが、例えば今が8:57だとして9:00になったら勉強しようと思うのではなく,勉強しようと思ったその瞬間から勉強するということです。
たった数分だと何もできないと思うかもしれません。
英単語なら2,3個暗記することができます。
化学反応式を暗記することだってできます。

すきま時間を無駄にしないために大切なのはもし時間が空いたら何をするかということを前もって決めておくということです。

  1. 3分あったらターゲット1900(英単語帳)を開く
  2. 10分あったら文法書を開く

例を挙げてみました。
このように空き時間の長さと対応する教材を決めておくことにより「ちょっと時間があるから勉強でもしようかな。さて、何からやろう…?」というように迷うのを防ぐことができます。

すぐやる習慣のメリット

このようにすぐやる習慣をつけると勉強スケジュールに無駄時間はなくなります。
先程の例でいう8:57~9:00の3分間のような勉強しているのでもなく遊んでいるわけでもないグレーな時間をなくすことができます。
このグレーの時間はとてももったいないです。

なぜかというとダラダラしていると心の片隅に「勉強しなくちゃ…」という気持ちがあるので余計な罪悪感を背負ってしまうからです。
なので勉強するなら勉強、遊ぶなら遊ぶでオンとオフの切り替えをはっきりしましょう。