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とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

修論発表はひどかったけど努力賞ってことで修了させてください

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こんにちは。ミドノンです。
ついに修論発表が終わりました。
これで(ほぼ)自由の身です!!

終わったぞ!

修論発表が終わりました。
自分の番が始まるまでは緊張して心臓がどきどきしていました。
研究室の人数が多いため待ち時間が長く、朝から始まるのに自分の発表は午後の真ん中だったので待っているあいだ、じれったかったです。

ですが始まってみるとあっという間に時間が過ぎ、懸念していた質疑応答も無事に切り抜けられました。
発表時の記憶はないし、質疑応答も1/2は変な回答でしたが些細なことです。
いまは開放感にあふれていて、とてもいい気分です。

発表を振り返ってみて

内容を振り返ってみると、スライドのクオリティが同期と比べて酷かったですね。
トークも練られておらず、聞きとりにくいものでした。
同じ環境で3年間過ごしたのにどこで差がついたのでしょうか。

このブログを読んでいるみなさんは私を反面教師にして、こうならないように気をつけてください。

  • 先生の言いなりで研究をするのではなく、きちんと自分の考えをもつ
  • 目標を見失ったり、何をしていいかわからなくなったらすぐに先生に尋ねる
  • 先生とのコミュニケーションを怖がらない

個人的にはこの3つがポイントだと思います。

先生、卒業がしたいです

ひどい内容の発表でしたが、自分なりにとても頑張りました。
前も書いたように努力賞ってことで修了させてください。
先生、お願いします!!!

修論提出、修論発表の両方が終わったので、これから始まる打ち上げが楽しみで仕方ありません。
楽しんできます!!!