MidoNote

コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

修論発表はひどかったけど努力賞ってことで修了させてください

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こんにちは。ミドノン(@LearnMidonon)です。

ついに修論発表が終わりました。

これで(ほぼ)自由の身です!!

終わったぞ!

修論発表が終わりました。

自分の番が始まるまでは緊張して心臓がどきどきしていました。

研究室の人数が多いため待ち時間が長く、朝から始まるのに自分の発表は午後の真ん中だったので待っているあいだ、じれったかったです。

発表が終わった人の晴れやかな表情を見ると、ドス黒い思いが……

 

ですが、いざ自分の発表が始まってみると、あっという間に時間が過ぎていきました。

懸念していた質疑応答も無事(?)に切り抜けられました。

発表時の記憶はないし、質疑応答も1/2は変な回答でしたが些細なことです。

だって終わったんですもの!!!

いまは開放感にあふれていて、とてもいい気分です。

発表を振り返ってみて

修論について考えることなんて二度と無いので振り返ってみます。

スライドのクオリティが同期と比べて酷かったですね。

そのうえ、トークも練られていないし、声質も聞きとりにくいものでした。

同じ環境で3年間過ごしたのに、どこで差がついたのでしょうか。

 

このブログを読んでいるみなさんは私を反面教師にして、こうならないように気をつけてください。

  • 先生の言いなりで研究をするのではなく、きちんと自分の考えをもつ
  • 目標を見失ったり、何をしていいかわからなくなったらすぐに先生に尋ねる
  • 先生とのコミュニケーションを怖がらない

個人的にはこの3つがポイントだと思います。

先生、卒業がしたいです

ひどい内容の発表でしたが、自分なりにとても頑張りました。

前も書いたように努力賞ってことで修了させてください。

先生、お願いします!!!

修論提出、修論発表の両方が終わったので、これから始まる打ち上げが楽しみで仕方ありません。

楽しんできます!!!