MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

修論提出!

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つい最近まで、修論やばいと騒いでいたミドノン( @LearnMidonon )です。
騒いでいたのがこちら。

 

midonon.hatenablog.jp


しかし、去る2月1日、修士論文を学務に提出することができました!!

「そろそろ修論やろうかな?」と思いつつ放置していたのが10月。
そして、「そろそろ修論を書き始めろよ」と先生に言われたのが11月初旬のこと。
しかし、そうは言われてもやる気は出ません。(ダメ院生なので……)
結局、スタートしたのは11月の中旬でした。

修士論文を執筆し始めたのが遅かったので、1月はとても辛かったです。
学校に泊まり込んだ回数は数え切れません。
提出直前は徹夜も何回かしました。

自分が研究に向いていないことはずっと前にわかっていました。
常に「もうやりたくない、早く終わりたい」という思いを抱えたまま、執筆していました。

2017年2月20日、ブログ引っ越しのために再投稿&修正

簡単な話ではなかった……

前回の記事で目次を書けばだいたい終わりとしました。

 

midonon.hatenablog.jp

 


そんなことはなく、目次を書いた後も大変でした。
完成した目次に沿って本編を書き、一通り完成したところで地獄を見ました。

先生からの「やっぱりこっちの構成の方がいいと思う。やり直そう。」です。
全面的な改定をする羽目になりました。
もっと前の段階で指示してくれよ、と半分ふてくされながら作業をしたので論理的にぐちゃぐちゃだった気もします。

まぁ、頑張って書き直したので見逃してください。

山を超えても山

そんな全面改訂を乗り越え、本文を書き終えた後もやることがたくさんでした。
図表の番号、タイトルの訂正やグラフの軸の修正(斜体とかフォントとか)、製本作業(手先が不器用なのでしんどかった……)など細かな作業が多く、大変でした。

図表を作る際はルールを守って作ったほうが後で楽ですね……
変数は斜体、数字はTimes New Romanとか面倒臭がらずにやっておくべきでした。

修論を提出して

そんなこんなを乗り越えて提出した今、とても開放感に満ちあふれています。
大学院2年間、学部も考えると3年間も研究した成果がこの薄っぺらい修士論文であることに思う所が無いわけではありませんが……
まぁ、就活を終えた6月くらいに研究意欲が燃え尽きていたので仕方ありません。

前に書いたように「修士は研究をする練習」ってことで卒業させてください。
あとは修論発表という最終試練がありますが、熱意は湧いてきません。
「質疑応答込みで20分間耐えれば終わる」という考えで後ろ向きにスライド作成中です。

研究とは違い、修論の執筆、スライドの作成は作業した分だけ進捗が保証されているので良いですね。
卒業できるようにしっかりと作っていきます。