MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

修論が薄っぺらいどころか書けなさすぎてやばい

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こんにちは! ミドノン( @LearnMidonon )です。
11月も折り返しに入り、2016年の終わりが見えてきました。
先生に修士論文の執筆に取りかかるように発破をかけられました。
このままだと卒業(大学院だから修了?)がやばいかもしれません。

2017年2月18日、ブログ引っ越しのため投稿&修正

そもそも研究が向いてない

大学院2年生の段階でいうのもあれですが、私は研究が好きではありません。
正確には苦手です。
大学院に進学したのは良いものの、学部の頃に比べて内容が高度になり、研究がうまく進んでいませんでした。
目の前の問題を解決することは得意な部類でしたが、遠大な目標を目指すことが苦手でした。

大学院1年生の8月には自分が研究者には向いていないことを痛感しました。
その結果、就活で研究職を志望するのはやめようと決心しました。
結果的にその選択肢は正解で無事、内定を取ることができました。
私が研究職に見切りをつけて、どんな職種に応募したのかは別の機会に書きます。

話を戻して、大学院1年生で研究に向いていないことを悟った私は「就職活動でアピールするために必要だから」という考えだけで研究を続けていました。
もちろんモチベーションは最低です。
そのため、6月に就職活動が終わってからは全くやる気が出なくなりました。

コアタイムがあるため、研究室に登校はするのですが、やる気が無いので作業が進まないのです。

卒業がやばい?

「卒論は『論文を書く練習』、修論は『研究をする練習』」という言葉を聞いたことがあります。
調べてみたら「博論は『研究者になる練習』」という続きもありました。
(出典 togetterまとめ

やる気がでないなりに研究はしていましたが、成果といえるものが出ていません。
修論は研究をする練習ということですが、本当に成果なしでも卒業できるのでしょうか?
私が確かめてみたいと思います。

これから、自身に発破をかけるために修論の進捗状況を報告していきます。
私と同じ状況の人がいたら一緒に卒業目指して頑張りましょう。
今、大学院1年生の人は私みたいに燃え尽きないようにしてください。

やばい、となる前に先生に相談しましょう。