MidoNote

コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

体調を崩したら有休の30%くらいがあっというまに消滅したって話

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風邪をこじらせて、数日間寝込んでました。

結構派手にやらかして、出社できない感じのやつ。

 

そんなわけで、急に休みが必要になったので、「有給休暇」を使って療養してました。

「寝ているだけ」でも給料が発生するって最高ですね。

「今年の有給休暇の1/3弱」が一瞬で溶けてなくなりましたが……

はじめての病気 

一人暮らしを昨年の春に始めて以来、初めて病気になりました。

40℃ぐらいの熱が出たのって、実はかなり久しぶりなんですよ。

7年ぶりくらいかな?

 

25年間ずっと実家にいたので、病気になった時は家族がそばにいるのが普通でした。

そのため、ふらふらしてる中、部屋に自分一人しかいないことに孤独感を感じましたね。

実家のありがたみ、家族のありがたみってものを強く感じた一週間でした。

「帰省から一人暮らしに戻った直後」というタイミングでの病気だったので、余計そう感じたのかもしれませんが……

 

やっておけばよかったこと

一人暮らしを開始してから初の病気になったわけですが、「自身が病気にかかる」ことを全然想定していませんでした。

つまり、準備や備えなしの状態だったんですね。

いや、だって普段の生活では気にならないんだもん。

 

そうは言っても割と困ったので、あればよかったもの・やっておけばよかったことをメモ書きします。

一人暮らしを新しく始める人は備えておいたほうがいいですよ、マジで。

近くの医者を把握しておけばよかった

病気になって、頭がぼーっとしてる時に医者を調べるのは億劫です。

少なくても「風邪を引いた時にはこの病院がいい」という程度の情報は入手しておき、Google Map 上に登録しておけばよかった。

マスクの備蓄をしておけばよかった

私の部屋には加湿器や空気清浄機がありません。

そのため、病気療養のために部屋で寝ていても、ノーガードでは喉に深刻なダメージが入ります。

それを防ぐためにも、マスクの備蓄をあらかじめ家に置いておけばよかったです。

アマゾンプライムで急いで買いました。

アイス枕があればよかった

熱が40℃ぐらいあってしんどかったので、アイス枕を購入しておき、冷凍庫で冷やしておけばよかったです。

実家では「あって当たり前」の存在だったのにな……

欠席連絡先を携帯電話に登録しておけばよかった

読んだそのままの内容。

研修が終わって配属された段階で、休む時の連絡先は聞いていました。

「使う機会ないでしょ」と考えて、ほったらかしにしてました。

これが大失敗。

  1. 朝起きると発熱している
  2. 会社に連絡しなきゃ
  3. 連絡先どこやったっけ?
  4. 見つからない

こんな感じで割と結構焦りました。

こうならないように携帯電話のメモリにきちんと登録しておきましょう。

病気でも食べられる物の備蓄

私の部屋にはキッチンがありません。

そのため、スナック菓子程度しか食料の備蓄がありませんでした。

料理のしようがないのだから仕方ない。

ただ、喉が痛いとそんなもの食べられないんですね。

 

しんどかったです。

その様な状態でも食べられる、ゼリーとかアイスなどを用意しておけばよかったです。

冷蔵庫に入っていれば、おやつとして日常的に消費するだろうし。

最後に

そんなわけで年度末の忙しい時期、ムダに有休を消滅させてしまいました。

やっぱり健康は大切ですねj。