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とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

やる気を出すためにはまずはやることが大切って話

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こんにちは! ミドノンです。

最近、社会人になるために何か勉強したほうがいいんじゃないかと不安になっています。
大学での体験が活かせないかと思い、勉強法について考えてみました。

勉強の正しいやり方って何だろう?

効率の良い勉強の仕方がわからない。
無駄なことはしたくない。
だから勉強しない。

そんな人を塾講師のアルバイトをしていた時にたくさん見てきました。
私自身も同じように勉強法を求めて試行錯誤し、実際の勉強がおろそかになっていた時期があります。
しかしそれではいけません。

どうやって抜け出したのか

そんな私ですがあることをきっかけに勉強法探しをやめ、勉強に力を入れるようになりました。
それは、当時通っていた塾の先生が放った次の言葉です。
「効率とかそんなものは気にするな。とりあえず手を動かせ。」

どういうことだ?

……先生が脳筋なわけではありません。
きちんと説明もありました。
誰しもが一度は聞いたことのある言葉、PDCAサイクル。
先生はこれを回せ、と言いたかったのです。

本来は次のようにサイクルを回すべきです。 

  • P 勉強法を探し、勉強計画を立てる
  • D 勉強する
  • C 結果を確認する
  • A 新たな計画を立てる

しかし、私は本来のサイクルではなく次のサイクルを回していました。

  • P 勉強法を探す
  • P もっといい勉強法を探す
  • P もっともっといい勉強法を探す

勉強の仕方を考えることだけに時間をかけ、実際に勉強しないで、PDCAサイクルのPで永遠に足踏みしていたのです。
いま、あなたは足踏みをしていませんか?
効率の良い勉強法を求めることに夢中になって無限Pループにハマっていませんか?
思い当たる人はとりあえず手を動かしましょう!

まとめ

とりあえず手を動かせ、そうすればやる気が湧いてくる。
矛盾しているようだけど、とりあえずやってみよう。