2021年6月末のつみたて投資現況報告(46ヶ月目)

こんにちは。ミドノン(@LearnMidonon)です。

最近、つみたてNISAや個人型確定拠出年金(iDeCO)って言葉、よく聞きませんか?

投資についてよくわからない人からしたら、「元本保証じゃないけど、どんな感じに揺れ動くの?」って気になりますよね。

そんな訳でつみたてNISAとiDeCoに投資するとどうなるのか、私のケースを紹介していきます。

※拠出額(両者ともに自分の限度額まで拠出)

  • つみたてNISA・・・40万/年
  • iDeCo・・・14.4万/年

2021年6月末の結果

私が社会人になったのは2017年の4月。

そこから色々な手続きをして2017年の7月にiDeCoの拠出が始まりました。

これがつみたて投資のスタートです。

そこからのつみたてNISAとiDeCoの現状をまとめました。

世界各国の株式時価総額と同じ比率を意識してアセットアロケーションを設定しており、目標・現状はそれぞれ次のとおりです。

  • 目標→日本10、先進国80、新興国10
  • 現状→日本8.6、先進国82、新興国9.4

大体目標通りですね。

具体的な金額・損益は以下の通りです。

ファンド名

投資額

評価額

評価損益

損益率

DCニッセイ外国株式

¥552,000

¥779,654

¥227,654

41.24%

eMAXIS Slim TOPIX

¥182,456

¥224,745

¥42,289

23.18%

eMAXIS Slim 先進国株式

¥938,400

¥1,354,234

¥415,834

44.31%

eMAXIS Slim 新興国株式

¥182,456

¥244,088

¥61,632

33.78%

合計

¥1,855,312

¥2,602,721

¥747,409

40.28%

こんな感じで、つみたて投資スタートしてから全期間の利益は40%くらいです。

入金→放置しているだけで、これなら十分じゃないでしょうか。

一時期はマイナス20%くらいでしたが、基本的に確認しないので心理的な負荷はありませんでした。

なお、持株会を始めとした個別株の方は全然利益出ていません。

投資対象と投資額

次のようにつみたてNISA、iDeCOそれぞれ別の金融機関を使用しています。

  • つみたてNISA→ポイント目当てで楽天証券、楽天カードで支払い
  • iDeCo→SBI証券

投資対象ファンド・金額は以下の通りで、iDeCo:14.4万円/年、つみたてNISA:約40万円/年と両制度とも上限まで使っています。

楽天カード積立の場合はボーナス払いができないため、40万円/12ヶ月=3万3333円の配分で金額を決めました。

結果、下表の汚い配分額になってます。

制度

ファンド名

毎月金額

iDeCo

DCニッセイ外国株式

12000

つみたてNISA

eMAXIS Slim TOPIX

4666

つみたてNISA

eMAXIS Slim 先進国株式

24000

つみたてNISA

eMAXIS Slim 新興国株式

4666

生活費とは関係ない余裕資金で投資しているのでiDeCo、つみたてNISAのどちらも基本的にほったらかしです。

目的は「老後のため」として考えているので、必要になるまでアクションするつもりはありません。

▼家計簿と合わせて毎月の結果をアーカイブしています。

収支の管理は成功しているのか?理系院卒のリアル家計簿まとめMidoNote

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