MidoNote

とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

就活生が就活解禁直前にまずやるべきこと

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こんにちは、ミドノンです。

「就活解禁」という言葉を聞くと焦りますよね。

実は解禁されてから行動するんじゃ遅いんです。

まぁ、過ぎてしまったことは仕方ありません。

今日は就活解禁前こそ伝えたいことについて書きます。

何をしていいのかがわからない

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「周りのみんなもやってるし、そろそろ就活しないといけない」と焦っていませんか?
私もそうでした。
就活に向けて、何かをしないといけないことはわかっているんです。
でも、最初にどう行動すれば良いのかがわからないですよね!!

私もどう行動してよいかわからず、序盤の貴重な時間を無駄にしました。
その結果、出遅れてしまい第一希望の業界に入ることはできませんでした。

このブログを読んでいる方には、私みたいに就活で後悔してほしくありません。
そのため、私の就活(失敗)体験とそれに基づくアドバイスをしたいと考えています。
まぁ、アドバイスと言っても「あの時、ああしていればよかったなぁ」という程度のものですが……

志望企業は決まってますか?

ここで、さきほど話題にした「何をすべきかがわからない人」を2つに分けます。
志望企業が既に決まってる人とまだ決まっていない人です。

志望企業が既に決まってる人

まずは、その志望企業の過去のESを手に入れてください。
昨年のものが最適ですが、手に入らなければもっと昔のものでもいいです。
どうやって手に入れるのかですって?
先輩から手に入れてください。
先輩がいない場合は友人を頼ってください。
そして、手に入れたESを完成させましょう。

自分の力で書き上げたらそこで終わりではありません。
他の人(同期・先輩)に見てもらってブラッシュアップしましょう。
そして、就活解禁後に今年度版のES内容が判明したらそれに合わせて修正し、できる限り早く提出するのです!!

「どうせ変化するなら意味がない、無駄だ」ですって?
たしかに昨年度と全く同じESということはないでしょう。
ですが全てが変更されるケースは稀で、一部はそのままのことが多いです。
そのため、前年度分(可能ならもう少し)のESを作成すると本番用のESにかかる時間が短くなり、早く提出することが可能となるのです。

志望企業がまだ決まっていない人

とりあえず履歴書を書きましょう。
どんな履歴書でもいいですが、特にこだわりが無ければ学校指定のものを使うことをお勧めします。
このとき、志望動機はどうでもいいです。
まだ、志望企業が決まっていないので動機を書くことができるわけがありません。
書くべきは次の2つです。

  • 研究概要
  • 学生時代力を入れたこと(ガクチカ)

研究内容をどう書くべきか

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研究概要は素人向けに作りましょう。
履歴書を最初に見るのは人事の社員です。
そのため、詳しいことを書いても理解してもらえない場合が多い。

それどころか、「この学生ははどんな相手が読むのかも想定できない、想像力の乏しい人なのかな?」と悪印象をもたれてしまいます。
なので「こんな簡単なことでいいのかな?」って心配になるくらい簡単に書くようにしましょう。

具体的なレベルとしてはご両親に見せて、理解してもらえるレベルならOKです。
特に次の3点をしっかり説明しましょう。

  • 研究目的は何か
  • 何を対象にどんなことをしているのか
  • それは(将来)社会にどう役に立つのか

いいガクチカの書き方

ガクチカは自己PR(自分の長所)に繋げることを意識して書きましょう。
つまり、自分の長所を説明する根拠になる内容をガクチカとするのです。

例として長所を「粘り強い」にする場合を考えます。
この場合のガクチカは「部活に全力で取り組みました。三年間毎日……。このように私は部活を通じて目標に向けて粘り強く取り組むことができるようになりました。」となります。

自分の長所が何かわからない?
そんな人には次のものが役に立ちます。

  • 自己分析
  • 他己分析
  • ストレングス・ファインダー