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コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

理系大学生でもアルバイトはできるって話(とオススメのバイト)

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「講義、実験、レポートで忙しくてバイトなんかできない」と思っている理系大学生理系大学への進学を考えている高校生に向けての記事です。

 

私も大学入学前は「理系の大学生は忙しくてバイトなんかできないだろう」と考え、1年生の時はバイトをしていませんでした。

しかし、1年経って大学に慣れた2年からバイトを始めたところ、その考えは間違っていたことに気が付きました。

1年生よりも忙しい2年生でバイトができたってことは、「1年生でもできていた」ということですよね。

「無理」と思わず、とりあえずやってみれば良かったです……

 

今回は私のしていたバイト・したかったバイトの話を通じて、理系大学生にオススメのバイトを紹介します。

実際にやっていたバイト

冒頭で書いたように、私は大学1年生の間はアルバイトをしていませんでした。

これは講義・レポート・部活・課題などに忙しかったからです。

当時は「やらないといけないことだけで時間がない」と考えて、「バイトできなくても仕方ない。2年生になって大学生活に慣れたら始めよう」と思っていました。

 

その計画に従い、2年生になったらバイト(個人指導塾の講師)を始めました。

バイトを始めてみてわかったんですけど、「忙しい、これ以上無理」と思っても意外となんとかなります。

「大学生活に慣れた」ってのはありますが、2年生は1年生よりも忙しいんですよね。

それなのにバイトができたってことは、「1年生でもバイトは可能であった」ということ。

「無理」と思わず、とりあえずやってみれば良かったです……

 

結局、大学・大学院の間に経験したバイトは次の3つです。

  • 個人指導塾の講師
  • スーバーの店員
  • 知り合いの紹介で手伝い

個人指導塾の講師

大学生のバイトの定番かもしれません。

全国に教室がある大手の会社でやってました。

 

一見、時給が良いように見えますが、そんなことは無かったです。

募集要項にかいてある時給は「授業している間」に発生するものです。

授業前後の準備や報告書の作成、教えるための予習、長期休みの講習計画、学校のテストにえた講習計画の作成は無給でした。

そのため実時給はとても低かったです。

 

真面目にやればやるほど損するので「お金のためにバイトをする」のであれば、オススメはできないです。

自分の指導で生徒の「勉強がわからない、つまらない」を解消できたときは嬉しいんですけどね…

教師を目指しているなど「教えること」に興味がある人はいいかもしれません。

それでも、個人契約の家庭教師の方が割は良いと思いますが……

スーバーの店員

大学付近のスーパーでバイトをしていました。

大学近くという立地上、同じ大学の学生がたくさん在籍しているため、「学業でバイトに出られないこともある」ということに理解があり、良い職場でした。

学会直前やゼミ発表直前、就活時期など不定期にシフトへ入る回数が減っても、何も言われませんでした。

やっぱり理解のある職場っていいですね。

知り合いの紹介で手伝い

これは恒常的なものでは無く、単発ですね。

イベントの準備や撤去などです。

 

派遣会社などを通じず、直接やったのでお賃金もよかったです。

また、お賃金以外にご飯を奢ってもらったりもしました。

なかなか機会はありませんが、1番のおすすめです。

普段からアンテナを張り巡らせていると、チャンスがあるかも?

やりたかったバイト、おすすめのバイト

やりたかったのは「短期派遣」

やりたかったのは「短期派遣」のバイトですね。

ねちっこい先生が担当の実験やテスト前など時間がないときは入らず、時間のあるときに入るということができるのが魅力です。

 

また、研究室に入ると会うメンバーが固定化されて、初対面の人との会話能力が退化します。(元から低いのに…)

とくに女性との会話能力の退化が著しかったです。

特設イベント(クリスマス、初売り、夏休み)が良いらしいです。

実際、私の妹(大学生)も友人と誘い合わせてやってましたしね。

オススメのバイト

あくまで私の体験に基づく範囲ですが、次のバイトがおすすめです。

  • 学校近くにある学業に対して理解のある店
  • 直接紹介の単発バイト

どちらも自分の力だけで見つけるのは困難です。

周囲に「いいバイト無い?」とアンテナを張っておくことをオススメします。

とくに後者、直接紹介は数が少ないだけに感度を高くもっておきましょう。

まとめ

オススメのバイトというよりも私がやったバイト、やりたかったバイトについて書きました。

バイトについて書きましたが、1番伝えたいことは「慣れてから~しよう」ではなく「とりあえずやってみよう」が大切だということです。

私は「慣れてからバイトしよう」としましたが、「もっと早く始めればよかった」と後悔しています。