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とあるコミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

面倒臭くてインターンに参加するか迷っている人に知ってほしい7つのメリット

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今回は就活生ではなく、その前の学年(学部2年、4年)の方に向けてです。

 

夏休みや冬休みにインターンが行われます。

「選考には関係ないって言ってるし、別にインターンには行かなくてもいいや」と思っていませんか?

そう思っているあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたいです。

インターンに行かないとチャンス逃すかもよ?

 なぜインターンに行く必要があるのか

端的に言うと7つのメリットがあるからです。

  1. 就活に慣れる
  2. その業界(or企業)が自分に合っているのかを知るチャンス
  3. 志望動機を書くときに使える
  4. 志望度の高さの表現方法として使える 
  5. 就活仲間ができる
  6. 面接慣れと業界研究が同時にできる
  7. ぶっちゃけ就活に比べてハードルは低い

1つずつ説明していきます。

就活に慣れる

朝起きてすぐってなかなか動けないですよね?

就活も初めはエンジンがかからないものです。

履歴書やエントリーシート、面接なども慣れるまで上手くできず、少しずつ良いものが作成できるようになります。

第一志望の選考開始が遅ければ問題ありませんが、そうだとは限りませんよね。

 

だからこそ、インターンシップで就活の雰囲気を早めにつかむことが必要なのです。

そして、スタートダッシュをかけましょう!

その業界(or企業)が自分に合っているのかを知るチャンス

どんなに自己分析や企業分析をしても、完璧に理解することはできません。

実際に体験することで、始めてわかることは多いです。

 

インターンに行くことで、説明会や会社見学に行くよりも圧倒的に実際の雰囲気に近いものを感じることができます。

「お客様向けの説明を受ける」のと「一緒に仕事をする」

どちらが雰囲気を感じられるかは、考えるまでもないですよね。

 

インターンに行くことで「やっぱりこの業界が合ってる」となったり、逆に「この業界は違うかも」ということを就活が始まる前に知ることができるのです。

就活本番で「この業界は違うかも」となると方針転換がなかなか辛いです……

志望動機を書くときに使える

インターンの内容次第ですが、実際の業務を体験したり、その会社ならではの仕事の進め方、強みや弱みを知ることができます。(1dayではなく長期のインターンに多い)

また、単なるOB・OG訪問では会えない、自身とは属性の違う社員の方(他大学出身、他部門所属など)と話すことで、その企業の別の一面を知ることが出来るかもしれません。

これらのインターンに行かなければ知り得ない情報を使うことで志望動機やエントリーシート(ES)を他の就活生と差別化することができます。

また、そのような情報を得ることができなかったとしても「インターンでxxxと感じました。」としておくと、筋が通っているように見せかけることが出来るのです。

志望度の高さの表現方法として使える

インターンは貴重な時間を使用して参加するものです。行く気のない企業に時間を費やすことは無いですよね?

そのため、インターンに参加するということは「御社に興味がありますよ」と伝えることになります。

その結果、選考の際に志望度が高いと思わせやすいのです。

就活仲間ができる

インターン先で出会った人は志望業界が自分と似ていることが多いです。

私はそうでした。

研究室にも同じ業界を希望していた人が少数いましたが、インターン先にはたくさんいました。

そして、彼らは自分とは違うアプローチで企業探しをしていて、知らない会社を発見することができるかもしれません。

 

また、私が参加したインターンには、研究そっちのけでインターンばかり参加している、インターンマスターのような人もいました。

インターンマスターとの情報交換(むしろ情報受取)は企業選びの参考になりました 。

 

また、就活本番が始まったあとも情報交換できます。

そのおかげで、選考がどの段階まで進んでいるのかを知ることができました。

具体的には自分がサイレントされているのか判断ですね。

面接慣れと業界研究が同時にできる

インターンの場合、面接はある場合とない場合、どちらの可能性も存在します。

私の場合は面接はなく書類だけでしたが、友人は面接があり、そこで選考漏れしました。

面接で落ちた友人はその反省を活かして、就活本番は面接対策にとても力を入れていました。

 

面接があれば練習になります。

無かったとしてもインターンの申し込み書類を書くために企業について調べます。

さらにインターン中に仕事を体験したり、間近で観察することが業界研究になります。

ぶっちゃけ就活に比べてハードルは低い

就活本番では書類審査で切られるような企業でも、インターンなら通ることがあります。

そして、インターン自体は参加のハードルが低いにも関わらず、採用では優位に働くことが多いです。

例えば、採用枠の中にインターン枠が存在する企業もあります。

インターン終了直後(就活解禁前)からフィードバックや懇親会という名目でインターン生を囲い込む企業すら存在します。

もちろん、インターンで悪い意味で目立つと本番にも響くのでご注意を……

最後に

インターンにデメリットが無いわけではありませんが、メリットが多いのは事実です。

今までインターンに興味の無かった方も、一度検討してみてはいかがですか?

 

▼どんなインターンに行けばいいの?▼