MidoNote

コミュ障理系院卒が普通になるまでの記録

予算オーバーするくらいなら計画時に爆発させてやる!?(2018年10月の予算)

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こんにちは、9月に予算を立てないで生活したら、大赤字になったミドノン(@LearnMidonon)です。

同じ過ちを連続で繰り返すのは愚かですよね。

なので今月はきちんと予算を立てます!!

(そうは言いつつ、10月期間の半分近くが既に終了しているのは内緒)

 

そんな訳で10月の予算です。

(期間:9/25~10/24)

2018年10月度家計簿(予算)

10月の予算は¥211,612です。

予算は手取りから寮費など天引き分を差っ引いて、社食などが二重カウントされないように調整した金額です。

支出 予算
生活費 ¥124,860
自由費 ¥11,402
奨学金返済 ¥22,350
特別費積立 ¥0
貯金 ¥0
投資 ¥53,000
合計 ¥211,612
ちなみに予算に対する貯蓄・投資率(予定)は25%です。

 

生活費の内訳はこんな感じで予定しています。

支出内訳 予算
食費 ¥30,000
被服・美容費 ¥6,000
医療 ¥6,000
交際費 ¥35,000
教養費 ¥10,000
娯楽費 ¥5,000
交通費 ¥15,000
通信費 ¥7,860
日用品 ¥5,000
保険 ¥5,000
自由費 ¥11,402

各項目について

貯金の優先度は低いって話

 

今月は予算の時点で貯金・特別費積立の両者ともにゼロ円の計上です。

後述するように交際費が爆発している(させている)ためです。

大きいお金を使う予定はない&将来の備えは投資の役割という考えなので良いよね……

会社以外の付き合いにはお金を出しても惜しくない

平日は会社の人間としか会えません。

ど田舎なので。

仕事をしている以上、否応無しに会う人と飲み会でまで顔を合わせたくありません。

だから「職場の人との飲み会」に参加するときはちょっとナーバスです。

「この時間・お金があれば◯◯できるのに……」ってついつい思ってしまうんですよね。

 

その反動か「会社以外のコミュニティ」の付き合い(ほぼ飲み会だけど)にはお金を使いすぎちゃうんです。

よく「人脈形成は自己投資」とか「若い時の体験は一番の投資」とか言いますよね。

でも投資であるなら、きちんとパフォーマンス測って効率的に資金を投下しないと。

……人との交流におけるパフォーマンスってどうやって測るんだろ??

 

ちなみに今月は友人の結婚式があります。(@地元)

無駄遣いしすぎないように気をつけなきゃ。

積読の消化もしたいが勉強もしたい

積読が減りません。

 「毎月1万円までは本を買ってOK」というルールでやっています。

ただ、最近は残業・勉強・ブログなどで読書量が激減してるんですね。

ここで見て欲しいのが次の式。

購入量 - 読書量 = 積読量

 

……式を使うまでもなく、読書量が減ると積読量が増えるのは当然ですね。 

とりあえずは帰省から戻ってくる新幹線で消化します。

(帰省の往路は結婚式スピーチの練習に当てるので)

 

あなたはどうやって余暇時間を捻出していますか??

まとめ 

先月は家計簿の予算を立てず、流れで消費したらヤバいことになりました。

やっぱり支出を把握するのは大切ですね。

その反省を活かせるように頑張ります。