残業削減は痛し痒し?社会人3年目の家計簿(2019年10月の結果)

社会人3年目の家計簿 10月の結果

こんにちは。ミドノン(@LearnMidonon)です。

10月も終わり、2019年も残すところ2ヶ月になりました。
年々、時が過ぎるスピードが早くなっていて恐怖を感じます。

それでは2019年10月の家計簿結果報告です。
(期間:9/25〜10/24)

2019年10月度 家計簿

10月予算:¥199,683円

ここで言う”予算”は、手取り給与から寮費や組合費、光熱費などの天引き分を差し引き、その上で社食などを二重カウントしないように調整した金額です。

支出予算結果差額
生活費¥113,000¥92,456¥20,544
自由費¥1,333¥8,480-¥7,147
奨学金返済¥22,350¥22,350¥0
特別費積立¥10,000¥10,000¥0
貯金¥0¥0¥0
投資¥53,000¥53,000¥0
合計¥199,683¥186,286¥13,397

結果は1万円くらいの黒字でした。
この黒字分はすべて生活防衛費に突っ込みます。
予算に対する貯金、投資、生活防衛費の割合は33.1%です。

生活費の内訳はこんな感じ。

支出内訳予算結果差額
食費¥30,000¥25,690¥4,310
日用品¥10,000¥4,484¥5,516
被服・美容費¥10,000¥8,950¥1,050
教養費¥10,000¥0¥10,000
娯楽費¥10,000¥12,380-¥2,380
交際費¥10,000¥18,014-¥8,014
医療費¥10,000¥1,500¥8,500
通信費¥8,000¥7,616¥384
交通費¥10,000¥9,460¥540
保険¥5,000¥4,362¥638

家計簿の反省

36協定の関係で9月の残業が少なかったため、10月は予算が少なくて赤字を懸念していました。
終わってみればなんとか黒字でよかったです。

来月以降も残業削減(=予算削減)を強いられるので、「どうすれば基本給の範囲で生活できるのか」を分析しなければいけません。
そんなに贅沢をしている覚えはないのだけどな・・・

生活費はタイミング次第

予算1万円に対して、実績4500円でした。
2倍くらい余分に予算を設定していました。

買ったのは洗剤や化粧水などの消耗品です。
「日用品」はこのような消耗品がメインなので、月初に「何を買うのか」「何円ほど必要になるのか」の予想をつけられるハズ。

今までは毎月1万円の定額予算としていましたが、これからは月初に買い置き品を確認して、必要な分だけを予算計上します。
全体予算に余裕がないので必要以上に生活費予算を設定すると、他の項目がカッツカッツになってしまいますからね。

とりあえず、来月に向けて買い置き品の確認をしてきます。

教養費の節約は怠惰のせい

書籍購入やセミナー参加費に当てるための項目「教養費」。
10月分は予算1万円に対して、実績はまさかのゼロでした。

「残業時間が少ない=余暇時間がたくさん」のハズなのに、何故でしょうか。
自分の帰宅後の行動を思い返してみました。

  • ついついTwitterを眺めてしまう
  • ネットサーフィンに時間を費やしてしまう
  • 筋トレで疲れて、そのまま風呂→睡眠

こんな感じですね。
さらに根本原因を考えると、残業は減っても業務量はそのままなので、時間あたりに処理する仕事の密度が高くなって脳味噌が疲労気味なのかもしれません。
そのため、終業後は頭を使わなくてもいいことばかりやってしまう。

来月以降も密度が高い傾向は変わらないので、帰宅後の時間を無駄にしない様に対策を考えないといけません。
ただ、「自分の能力を高める」以外に方法が思いつかないんですよね・・・

やっぱり交際費は難しい

交際費は予算1万に対して、実績が1万8000円と赤字
結婚や出産のお祝いなど自分でコントロール不能な物もいくつかありましたが、目的もなく参加した飲み会という無駄出費もチョコチョコあったり。

来月はなんとか無駄な交際費を削減したいですね。

最後に

2019年10月の家計簿結果報告でした。

残業削減により今までに比べてだいぶ予算が少なかったのですが、なんとか黒字でホッとしています。
36協定の年間残業時間のカウントがリセットされるまで、「基本給のみで生活」という同じ状態が続きます。
節約体質を身に付けたいですね。

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