交際費は諦めるしかない?社会人3年目の家計簿(2019年12月の結果)

メリークリスマス!!

ミドノン(@LearnMidonon)です。

12月25日は何の日でしょうか?
クリスマス?いえ、違います。
給料支給日です。

私は給料支給日を区切りに家計簿をつけているので、今回が2019年最後の家計簿となります。

そんな訳で2019年12月の家計簿結果報告です。
(期間:11/25〜12/24)

2019年12月度 家計簿

12月予算:¥195,713

ここで言う”予算”は、手取り給与から寮費や組合費、光熱費などの天引き分を差し引き、その上で社食などを二重カウントしないように調整した金額です。

支出予算結果差額
生活費¥101,000¥103,487-¥2,487
自由費¥9,363¥0¥9,363
奨学金返済¥22,350¥22,350¥0
特別費積立¥10,000¥10,000¥0
貯金¥0¥0¥0
投資¥53,000¥53,000¥0
合計¥195,713¥188,837¥6,876

結果はちょっぴり黒字。
残業規制+忘年会があるため「赤字だろうな・・・」と予想していたので、自分でもびっくりしています。
予算全体に対する投資の割合は27.1%です。

生活費の内訳はこんな感じ。

支出内訳予算結果差額
食費¥30,000¥27,288¥2,712
日用品¥5,000¥4,597¥403
被服・美容費¥10,000¥23,128-¥13,128
教養費¥5,000¥2,218¥2,782
娯楽費¥8,000¥1,600¥6,400
交際費¥10,000¥20,520-¥10,520
医療費¥10,000¥2,020¥7,980
通信費¥8,000¥7,616¥384
交通費¥10,000¥9,500¥500
保険¥5,000¥5,000¥0

家計簿の反省

36協定の関係で9月以降、残業できる時間が少ないです。
それに加えて、今月は忘年会も・・・

そんな訳で超絶赤字を覚悟していましたが、終わってみると黒字だったのでホッと一安心しています。

そうは言っても、予算オーバーしている費目があるのは事実。
きちんと振り返ります。

予算オーバー費目その1、被服・美容費

被服・美容費は予算1万円に対して、実績2万3000円とかなりの予算オーバーでした。
散髪・コート購入など、大きな出費が重なってこの結果に・・・

このような場合に備えて、普段の家計簿とは別に被服費をプールしていますが、家計簿上でうまく運用できていないです。

どうやって表現しようかな。
アイデアとしては次の2つ。

  1. 予算超過分は家計簿に記載せず、プール金から引く
  2. 超過分だけ、プール金から予算に追加する

1だと「被服にいくら使ったのか」がわかりにくくなってしまう。
2だと月が終わってから予算が多くなってしまう。

迷いどころです。みんなはどうやっているのでしょうか?

予算オーバー費目その2、交際費

予算1万円に対して、2万円の支出。
赤字項目の常習犯。

今月の交際費が赤字になった原因は明らかで、忘年会です。
「12月も終わり一安心」だと思っていたのですが、最近の職場の雰囲気では、新年会もありそうなんですよね・・・

来月も交際費が爆発してしまうのか???

最後に

2019年最後の家計簿結果報告でした。

残業規制+忘年会ラッシュで大赤字を懸念していましたが、家計全体では何とか黒字を守れました。(ほぼトントンだけど)

もうすぐ残業規制が解除されますが、せっかく緊縮財政が身についてきたので、これからも支出絞っていきます!!

収入−支出=貯蓄だから、収入が増えない以上は支出を削るしかない!!

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