日経電子版にインタビュー記事が掲載されたって話

こんにちは、ミドノン(@LearnMidonon)です。

ちょっと前にQUICK資産運用研究所さんに投資に関する取材を受けました。
その内容が先日、日経電子版・投信コラムに掲載されました。

きっかけはインデックス投資ナイト?

今までインデックス投資ナイトやつみたてNISAフェスティバルなど各種イベントに参加した後、感想をブログに書いていました。
ほとんどのイベントが都会でやっているため、「交通費をかけて参加したのだから、ネタにしないと損じゃん」という精神ですね。

そんな風にブログでイベント感想記事を書いていたおかげか、はたまた会場でのブロガー名刺バラマキが効いたのかは不明ですが、イベントでお会いしたQUICKの方から「コメントを書いてみませんか?」とお誘いいただきました。

金融庁の本気度示す「つみフェス2019」 遠藤長官は強歩大会の前に登壇 - 資産運用・資産形成|QUICK Money World - 株式投資・マーケット・金融情報の総合サイト
金融庁が20日午後に東京・赤坂のイベント会場で開いた「つみたてNISAフェスティバル(#つみフェス2019)」は、緑色の服や小物を身に着けた約250人の個人投資家が集まった。積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNIS
著名ブロガーも金融庁職員も熱く語った 「インデックス投資ナイト」盛況 - 資産運用・資産形成|QUICK Money World - 株式投資・マーケット・金融情報の総合サイト
指数連動型運用を志向する個人投資家にとって夏の恒例行事となった「インデックス投資ナイト」が今年は七夕の7日夜に東京・渋谷のイベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー(運営はイッツ・コミュニケーションズ)」で開かれた

そんな風にイベントの感想はちょこちょこ書いていましたが、それは一言二言の話。
なので、投信コラムのインタビューのお話が着た際は「なんで私にインタビュー?」と思いましたね。

だって私以外のインタビュー受けた方々に比べて資産も少額だし、やってることも基本通りつみたてNISAとiDeCoを限界までやってるだけだし……

そうは言ってもせっかくの機会なので、インタビューをお受けさせていただきました。
この機会を逃したら、人生で二度とインタビューなんてされないだろうし。

はじめての取材

そんな訳で2019年3月に取材を受けてきました。

資産運用内容の現状や過去からの変遷、 その理由や考え方、これまでの失敗例や成功例、 これから投資に踏み出す同年代の若者へのアドバイスなどにつきまして、語っていただきたいと希望致します。

とのことで、事前に質問をメールでやり取りしてからの取材でした。
事前にしっかりとやり取りしていたので、「内容の確認がメインですぐに終わるだろう」と思っていましたが、そんなことありませんでした。

事前メールでのやりとりからもう一歩踏み込んだ質問など、どんどん話が広がり二時間ちょっとくらいお話ししました。
話すことが苦手な私ですが、きっちり話すことができました。
やっぱり本職はすごいですね。

出来上がった記事

インタビュー後、何回かの確認・修正を経て出来上がったのがこちらの記事です。

私の投資の考え方や投資金額などを書いていただきました。

「考え方」と偉そうに書きましたが、特筆する才能も実績も何もない若造の意見です。
同じように「なにもない」ところからスタートする人に届けば幸いです。

投資で得たもの

取材前の事前質問でいろいろなことを聞かれました。
その中で印象に残っているのが「投資で得たものはなんですか」という項目です。

投資期間・金額ともに小さいため、金銭的なものはほとんど得ていません。
ですが、「人との繋がり」を得ることができました。

インデックス投資ナイトやつみたてNISAフェスティバル、オフ会などで出会った人との繋がりは「会社と寮の往復だけの毎日」では決して得られなかったもの。
さまざまなバックグラウンド・考え方をもった方々と出会えたことは、私自身の見識を広めています。

これからもよろしくお願いいたします。

コメント